腰痛は普段から予防を行なう事で、腰痛になる危険性を減らすことが大事です。 日常生活を改善することで、腰痛予防ができて再発防止にもなります。 まずは、腰の痛みのしくみをしっかり理解して、自分自身の日常生活を1つ1つチェックしてみましょう。 腰痛は姿勢が悪いと起こりやすいものなので、普段から正しい姿勢で生活するようにしましょう。 立っている時の姿勢は、頭を上げて肩を伸ばし、胸を張って腹部に力を入れるようにします。 但し、長時間同じ姿勢でいる事は腰痛の原因になってしまうので避けます。 座っている時も長時間座ったままでいる事は避けて下さい。 可能であるならば、15~30分ごとに立ち上がって歩いたりストレッチしたりするのが、良い腰痛の予防方法です。 腰痛の予防には適度な運動も必要不可欠です。 ウォーキング、水泳、ランニングなどの有酸素運動は、1日20分くらいを週3回以上行うことが良いとされています。 無理に運動をすると腰痛予防どころか腰痛を引き起こしてしまう可能性があるので、運動前には必ず準備運動を行ないましょう。 筋肉の温度をあげて、可動性を良くしておくことが傷害リスクを軽減してくれます。 加齢と共に、骨や筋肉は弱くなり腰痛を起こしやすくなるので、このように普段から正しい姿勢や動作を心がけることが大切になります。...